スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
タイムトラベラーと時をかける少女
時々 あっ そういえば。。。って言う感じで思い出すことがあって。


 タイムトラベラー(1972年、NHK少年ドラマシリーズ)

テレビ映像を見て、初めて

 激しく原作が読みたいと思った物語

リアルタイムで見たんですよ!

小学低学年ですよ!

でも、筒井先生の本を読んだのです

そして、SFファンになりました

筒井先生はその後もずっと読んでます(大好き)


ああ、そういえば、 
小学校の図書館にあるSF本は、卒業までに全部読みつくしたと思う

ミステリーも 神話も 伝記も 読んだね~

まだまだ 本はあるぞっ

って、次から次に読みました(まだ歴史ものには行かないのよね)


あの頃が 私的には 知力のピーク 
  (小さな小学校だったけどオール5だったなあ。。。空しい) 


思えば、原田知世ちゃん版もありましたね  かわいかった

スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2012/01/13 18:58 】
読み物 | コメント(0) | トラックバック(0)
不老不死 長寿伝説② 「100万回生きたねこ」
「100万★生きたねこ」

「一冊だけ、絵本を読んでください。」 といわれたら、
    いつもこの本を選んでしまう

そして、淡々と よむ。 感情を表に出さずに、静かによむ。

100mannkaicat
癌で亡くなった義父の 

  ふとんの枕元あたりの壁に、

この絵本の絵葉書が、

     貼ってありました

どんな想いで貼ったのか、

知る由もありません

いまでも 彼の部屋に 残っています



以下、自分のために、全文掲載します。
転載は ご遠慮下さい。(わざと漢字で表記した部分もあります)
♪続きはここから♪
【2007/10/25 22:00 】
読み物
だめ★ず・うぉーかー
この年まで、女心がよくわからずに、成長してしまったのがいけないのでしょうね。
だめんず
昨年、あることをきっかけに、本当にわからないのは、
トラブルの原因になることがやっと判明し、
「女心」というものを学ぼうと、大人買いしたマンガがこれ。

ちょっと前なら、思わずスルーしてしまいそうな人々のオンパレードに決まってますから、読み始めは躊躇もありました。


けれど、
ダメな男(嘘つき、自己中、現実逃避など)とわかっていても、付き合い続ける女たちを読んでみたら、
。。。おもしろ~い! どうして?どうして?がいっぱいなのです!いっぱいなのですが。。。

だんだんと気がつく。。。

一歩間違えば、誰でも「だ★んず・うぉーかー」
はまりこむと、何でもくせになる傾向の強い人は要注意ですね。


愛夫とめぐり合えて本当にラッキーだった

「ねぇ、だうぃ★んず・うぉーかーもきっといるよね。」


「・・・・・・」  




沈黙しないで~
【2007/10/13 23:08 】
読み物 | コメント(4) | トラックバック(0)
アルジャーノンに花束を
この小説を読んだ人は、たぶん、誰しも、
知的障害から大天才を短い時間で経験することになります。
知的レベルの上昇とともに、理解できるようになった複雑な感情・・・
読後、私の場合はただ放心状態でして、、、泣きました。

喜びと哀しみとが入り混じった号泣でした。幸福について考えました。

そのとき以来、
この本に感動したえりえりは、プレゼントと称して、こっそり知人にこの本をすすめるのでした。
何冊あげたでしょうか?? たぶん 10人くらい?
実際、最初はわたしも、頂いたのですが。

この小説のような、日記形式の小説の特質は、「不連続性」だそうです。

現実には連続して起きている事実が存在するのに、小説(日記ブログもそうだけれど)は、
そこに、ただ「日付」と「今」が書かれている。

読者は当然、急激な変化に驚きますが、
それはごくごく書いた個人のもつ多面性の1部ではないかと私は思うのです。

今のお仕事にも関係しているのですが、人はみな、多面性があります。

知的障害者から天才まで変化することは、ふつうにはありえませんが、
多面性を受けとめられる人間でありたいと思ってます。

ごめんなさい、多面性のある私をゆる~く 見守って下さい。 
               のまちがいでした

  日本初版の表紙が 大好きだったんだよ~

algernon


原文をちょっとだけでもみて欲しいですぅ 訳者さん えらい!!
【2007/09/24 01:22 】
読み物 | コメント(3) | トラックバック(0)
蜘蛛の糸
「あらすじで楽しむ世界名作劇場」というテレビ番組を、みました。

あれも読んだ、これも読んだ(重すぎて 感情移入できなくて 内容をよく覚えてないのもあるけど)の中、

ラストは芥川龍之介の 地獄変

初めて読んだのは、小6だったのに・・・あの時、
私、その狂気の美を理解しちゃったんですね。

で、当然、龍ちゃんの作品をどんどん読むわけです。

名作数々あれど・・・でも一番は 蜘蛛の糸 最後の部分です。


しかし極楽の蓮池の蓮は、少しもそんな事には頓着(とんじゃく)致しません。

その玉のような白い花は、御釈迦様の御足のまわりに、

ゆらゆら萼(うてな)を動かして、そのまん中にある金色の蕊(ずい)からは、

何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。

極楽ももう午に近くなったのでございましょう。



  。。。お昼て・・・ちょっとまって~もうどうでもいいのカンダタはっ


お釈迦様は、決して救ってばかりじゃないのね。

カンダタが悪人で地獄に落ちて当然なのも もうどうでもよくて、
ただ うっすらと 笑っていそう そんな 御釈迦様が怖かった。

・・・というわけで 法隆寺の百済観音像 が大好きです。




ステルスの次は、蜘蛛の糸で百済観音・・・




明日は、何書こうかな? ワクワク
【2007/09/18 00:44 】
読み物 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。