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「浜辺の人魚」
嵐のような日々のあと、やっと 平穏を取り戻した えりえり です♪


両親が昨日午前中の便で帰ったので、ほっと一息。

よし、それでは と、羽田から、上野にまわって、
行って来ました 「ムンク展」
久々にふらりとお邪魔したブログさまに 偶然、ムンク展が詳しく紹介してありまして、 「おぉ、これは是非 ナマでみてこなくっちゃ!」
Airborn の 樹さん 本当に ありがとうございました。


私の感じたことだけ書いておきます。

一般に、置物でも写真でも、飾るときに、配置を考えるのが、いちばん楽しいし、そして難しい。

分類には、ものの見方や考え方という個性が反映しているわけで、配置にはそれらが、わかり易く出てくるから。

ムンクは生涯、自身の作品の装飾を変えていたそうです。

作成している時の気持ち。描いていたときよりは、着実に成熟しているであろう今の気持ち。

織り交ぜながら、考える 考える。。。

子どもの作品もそうですが、 私も描いた絵の配置を変えるのが好きです。
(最近あまり描いていないので回数は少なくなってますが)

人魚

私にとっての、今回の
目玉作品はこちら

 「浜辺の人魚」⇒


海と陸 現実と空想 
 永遠と一瞬 
 若さと老い 
 生と死。。。


見るひとによって、さまざまな境界に たゆとう姿に 見えそうです

印象に残る作品なのに、以前は個人所有だったのでしょうか、
画集でも展覧会でも見た事がなかったので、知り合えて良かったです。


それから、有名な「吸血鬼」

2点の展示がありましたが、後年のほうが好きですね。
不老不死伝説で、これから書こうと思っていた題材でもあるので、長い時間 見つめてきました
吸血鬼を描くときにはつきもののエロさえ感じない、恍惚でもない、安らぎさえ感じる不思議な絵でした。


 
オスロ大学講堂の 「太陽」・・・ ここに行き着いたのね 少し涙が出てきました




ノルウェーのオスロにあるムンク美術館やオスロ大学に行ってみたくなりました


私、ムンク展が西洋美術館で、開催されているのを知らないで、
「思春期」の記事を書いてしまっていたようですね。 はっはっはっ

 ちょっとしたエスパーみたいなもの? ニュータイプじゃないよ
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【2007/11/01 22:15 】
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